携帯・デジカメ

2009年4月 8日 (水)

From China

iPhoneをそのままで持つ人は少ない。

何だろ、ボディもつるっとしているし、操作もタッチパネルで画面も大きいし、二つ折りじゃないから傷入りやすそう・・・。

ということで、大抵のユーザーはボディにはシリコンカバー、画面には保護フィルムという対策が定番のようです。

そういう私もさっそく。

Dscn3103 本皮ケースnote

Dscn3105 カメラレンズの穴もあるよnote

いや、これで、どうやって電話として使うの?という疑問は置いといて。

コレ、通販で中国からエアメールでやってきました。なんと保護フィルムもサービス。

MADE in Asiaに多いのですが、パッケージに書かれている日本語の間違い。タダでいただいて申し訳ないんだけど、保護フィルムにもありました。???って日本語が。

<フィルムの貼りかた>

1.フィルムを貼る前に液晶画面の汚れ・ホコリ・油分などをきれいにふき取ってください。

2.液晶保護フィルム裏面の透明剥離紙をホコリがつかないように注意して剥がしてください。

3.フィルムの貼り付け位置を決めて、空気が入らないようにしっかりと押さえつけてください。

4.階を保護することをすぐに引き裂く。

・・・3番までは立派な日本語なのに・・・。そこまではちゃんとできているのに・・・。どうして最後の一文が激しく間違えているんだ・・・?いっこも意味がワカラン。

英文も書かれていまして。「Peel off the masking surface after application completed.」←こっちが正しい。ちなみにこの英文から察する日本語訳としては、「本体に貼り付けたら、表面の剥離シールを剥がしてください。」

階って・・・どの文面からきた訳語なんだろう・・・?surfaceのことかなぁ・・・?もしかして翻訳ソフトつかってる?

他にも、「Professional プロワエッショナル」と印刷されていたり、英字のタイプミス(GRFATEST →× GREATEST→○)とか。文面のフォントがゴシック体と明朝体がごちゃまぜに使われているので、見た感じが違和感の不思議な感覚。とか。

全体におおざっぱ感いなめず・・・。(^-^;

山田五郎氏がタモリ倶楽部あたりでコーナー作っちゃったりするくらい、アジアの日本向け商品には誤訳が多い・・・というか、単純な間違いなだけに笑ってしまうんですけども。

とはいえ、日本のTシャツの英字ロゴも英語圏の人から見たら「何言ってんの?」というのも多々あるらしいので、何ともいえないsweat02要はメーカー側にその言語のネイティブ(もしくは堪能な人)がいないということなんでしょうけどねーー。

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2009年3月29日 (日)

iPhoneの疲労。

iPhone3Gに替えました。白い方のやつで。

店頭で手に入れたときは「ヤター(゚▽゚*)」でしたが。

Appleiphone3g_white アンタ、難しい。

まずはアドレス帳の移行ですよ。

契約した店頭で一旦Web上にデータを上げてから、ユーザーが自分のPCから専用アプリをつかって、ダウンロード→Excel形式からアドレス帳へインポート→データ変換を得て→iPhoneにつなげて同期→100%変換されてない→ (;д;)

から始まり、基本的な使い方なんかは「あと、ホームページに載ってますから」。

どれどれ、どこに使い方が・・・PDF&PDF&PDF・・・ アクロバットで肉離れ。

おぅ。直感的に操作できるAppleさんよぅ。かっこいいぢゃねーか。取扱説明書なんかついてないんだぜ・・・・お友達にメアド変更メール打つまで一晩かかるわけ。

・・・お願い。もっとやさしくして(ρ_;)

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