CHE 28歳の革命
観てきました
長年待ちに待ったBenicio Del Toroのゲバラ映画。
ストーリーはゲバラの革命人生のみを切り出して映像化したという感じです。全2部作の第1部にあたる、「28歳の革命」はキューバ革命成功の一歩手前、ハバナ入城への路上で終わります。
革命の行方を決定付ける、要所サンタクララを陥落させるクライマックスはスクリーン釘付け。早く第2部が観たいっ
公開の1月30日が待ちきれないっ![]()
映画を観ていておや?と思ったのが、前編スペイン語だということ。カストロ役の癖のあるしゃべり方もリアルな感じで「ほんとうにそうだったのかも」と思わせるものがありました。
昨日観てきたのですが、時間がたつほどジワジワと感じるものがありますね。
人に人生があるように、国にも人生・・・というか、国の生き方というのがあるように感じます。それが、その国の歴史になるのでしょうが、戦争や革命など国家的危機の岐路で、その国がどのような道を歩むのか。そんなことをつい考えてしまいました。
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